8月9日、10日の2日間、松山市において第6回日本喘息学会総会学術大会が開催されました。当科からは、髙橋診療教授と田代講師が参加しました。全国から多くの参加があり、喘息診療の最新の知見が数多く発表され、とても有意義な学会でした。
<当科からの発表>
●教育講演3 田代宏樹 「肥満難治性喘息の臨床と基礎」
●Rising star シンポジウム 田代宏樹 「TSLPはconventional DC type 1 由来のFascinを介してオゾンによる好中球性炎症と気道過敏性に関与する」
●Pro・Con セッション2 髙橋浩一郎 「Type 2-low 喘息は重要、Pro(重要)の立場から」
●モーニングセミナー2 髙橋浩一郎 「Type 2 炎症を伴うCOPDの特性と治療戦略」

