2025年3月16日(日)、九州大学医学部百年講堂に於いて、「第12回呼吸ケア・リハビリテーション学会 九州・沖縄支部学術集会」が開催されました。本学会は、国立病院機構福岡病院の吉田誠院長が学会長を務められ、“呼吸ケア・リハビリテーション@home”をテーマにプログラムが組まれました。九州各地から、医師・看護師・理学療法士・作業療法士・管理栄養士などの多職種の参加がありました。本学会では、慢性呼吸器疾患であるCOPDや間質性肺疾患、慢性下気道感染症などに対する様々な取り組みが報告されました。
次回、第13回呼吸ケア・リハビリテーション学会 九州・沖縄支部学術集会は、2026年3月1日(日)に、当科、髙橋浩一郎会長のもと佐賀市で開催する予定です。
<当科からの発表>
●栗原有紀 助教
一般演題 「COPDに対する個別歩数目標値提供によるリハビリテーションの効果」
●髙橋浩一郎 診療教授
教育講演2 「COPDにおける身体活動性と多面的アプローチ」
