10月9日、10日の2日間、長崎市(出島メッセ)で、第97回日本呼吸器学会・日本結核 非結核性抗酸菌症学会 九州支部秋季学術講演会が開催されました。当科からは、以下の演題を発表しました。本学会では、原口裕貴先生が専攻医奨励賞を受賞しました。
<一般演題>
・健診胸部X線異常を契機に診断されたびまん性大細胞型リンパ腫の1症例(原口裕貴)
・EGFR遺伝子変異陽性肺癌術後再発との鑑別に苦慮したメソトレキセート関連リンパ腫の一例(伊藤七海)
・化学放射線療法(CCRT)後のnivolumabが著効したNUT carcinomaの一例(南里水晶)
<シンポジウム>
テーマ:呼吸器疾患基礎研究の最前線ベッドサイドからベンチへ
・気道過敏性亢進におけるTSLPとmast cellsの役割(桑原雄紀)
テーマ:気道上皮バリアから解き明かす喘息病態の最前線
・上皮を標的とした次世代喘息治療の展望(田代宏樹)
